日本での販売では、万の単位で売られたにもかかわらず、購入できなかった人のほうが多いと思われますし、香港では販売個数の単位が一桁違った。中国販売は中止という状況だから、これだけ入手困難ならニセモノでもいいやという心理が働いちゃうのかな。 でもニセモノと分かっていて購入するのは違法だったはずで、通関が差ほど厳しくない中国・香港止まりであればチェックをすり抜ける可能性もあるけど、中国観光帰りに日本に持ち帰りは・・・止めたほうが良いだろうね。日本の各国際空港で荷物検査されたら、きっとアウトでしょう。
8月12日付け、Yahoo!Japan知恵袋にこんな質問があった。やっぱりニセモノが結構出回っているんだね。 てか、中国では実際に売ってるし。。。アニヤハインドマーチ製エコバッグ(世界中で話題)の偽物がオークションサイトに... アニヤハインドマーチ製エコバッグ(世界中で話題)の偽物がオークションサイトに見かけますが真贋を見分ける方法をお分かりの方教えてください。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1012481955
楽天ブログの「Living in China」さんには、8月18日付けでアニヤ・ハインドマーチ 偽エコバッグ 画像 という記事がありまして、中国で買ったUSバージョン(ネイビー)正真正銘のニセモノの写真が掲載されていました。 これはという写真にリンクさせていただきます。

確かに "we are what we do"のロゴの間隔が広いと思う。
っつーか、We are の "w"は、本物は小文字(small letter)じゃないの・・・、この"W"は大文字で始まってる。
向かって右側の写真はバッグのロゴだけど、拡大して見ると刺繍じゃなく「プリント」。これも正真正銘のニセモノ。
ちなみに、ブラウンさんのコメントにもありましたが、we are what we doは意匠登録されているから、大文字・小文字はもとより、文字間隔、使用する色(DICなど)が厳密に決まってる。
この「we are what we doのロゴ」は、真贋判断の決め手になるかもしれないな。
we are what we do のサイトからオリジナルのJPEGファイルをダウンロードできます。
ちなみに、こちらね。
オークションで買ってたけど、ホンモノ?ニセモノ?と心配されているひとは、このロゴを印刷して自分のエコバッグのロゴと比べてみてください。 実際問題、オークションから購入する場合、判断基準は添付されたモノの写真だったりするけど、アニヤハインドマーチ公式サイトに公開された写真を表示されたら、判断できませんよね。 必ずそうだとは言い切れないけど、こういったニセモノが横行してきた状況下では、本物を出品するひとだったら「自分で撮影したオリジナルの写真を添付」するでしょうね。 どこかで見たことあるような公式サイトの写真しか掲載できないには理由があるでしょ。 カンタンな理由。ニセモノかもしれないから。やましくて写真が掲載できないのよ。
安全を取ればオリジナルの写真を掲載していないエコバッグには手を出さないのが賢明でしょう。 これでとりあえずの第一ハードルを乗り越えるとしましょうよ。 ヤフオクのこちらの出品者の商品説明の手法は好きです。ご参考まで。 marumaru830さん
次は、掲載されている写真を分析することですね。 それは先日の「ニセモノI'm Not A Plastic Bagの見分け方」をご参照ください。
全然関係ないけど、ニセモノ情報を調べていたらこーゆーブログを見つけました。 「アニヤハインドマーチ エコバッグ限定販売2100円の価値」
あにやんの嫁です。 このブログのカスタマイズに手間取っているあいだに、WEB販売も終了、ブームも去ってしまったようですね。 さて グーグルで「アニヤハインドマーチ エコバッグ」で検索すると、7月のいちばん注目(アニヤのエコバッグが)されていた時期に検索エンジンのトップを飾っていたブログがいくつか活動を終了?していました。 販売が終了したといっても工業製品である以上、今後販売や再販がまったくされないというわけでもなく・・ ましてや エコバッグはこれから広がっていくものだと思うのですが。 それこそ、I'm NOT A Plastic Bag ではないでしょうか。 転売騒動や一時的な熱狂的ブームが去った今だからこそ、本当に欲しいひとが2100円で買えるチャンスがやってきた・・と、わたしは考えています。 まだまだアニヤのエコバッグに関する情報を提供していきたいです。 (「アニヤハインドマーチ エコバッグ限定販売2100円の価値」より引用)>転売騒動や一時的な熱狂的ブームが去った今だからこそ、本当に欲しいひとが2100円で買えるチャンスがやってきた・・と、わたしは考えています。 英国アニヤ本社、アニヤ日本、レナウンが再生産しない、再販しないと(とりあえず)言っているのだが・・・。 確かに今後の再生産がないとは言い切れないけどさ。 2100円で買えるチャンスがやってきたというのは、ヤフオクの価格が2100円(実際の販売価格)まで値を下げるということを仰っているのでしょうか? 本当に欲しいひとが2100円で買えるチャンスがやってきたというのなら、是非、そちらの管理人様、日本全国の皆さんにしっかりそのようにお伝え願いたいですぅ。





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